天霧らす(読み)あまぎらす

精選版 日本国語大辞典 「天霧らす」の意味・読み・例文・類語

あま‐ぎら・す【天霧】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 空を一面に曇らせる。
    1. [初出の実例]「一目見し人に恋ふらく天霧之(あまぎらシ)降り来る雪の消ぬべく思ほゆ」(出典:万葉集(8C後)一〇・二三四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む