太刀傷(読み)たちきず

精選版 日本国語大辞典 「太刀傷」の意味・読み・例文・類語

たち‐きず【太刀傷・太刀疵】

  1. 〘 名詞 〙 太刀で切った傷。また、その傷あと。かたなきず。
    1. [初出の実例]「これは戯れことぢゃ、すこしも太刀傷はないぞ」(出典:謡曲・夜討曾我(1480頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む