太刀川恭治(読み)たちかわ きょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太刀川恭治」の解説

太刀川恭治 たちかわ-きょうじ

1927- 昭和後期-平成時代の金属工学者。
昭和2年1月5日生まれ。37年科学技術庁金属材料技術研究所加工研究室長となり,電気磁気材料研究部長をへて60年筑波支所長。62年東海大教授。超電導磁石の開発につくす。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む