精選版 日本国語大辞典 「太刀遣」の意味・読み・例文・類語
たち‐つかい‥つかひ【太刀遣】
- 〘 名詞 〙 ( 「たちづかい」とも )
- ① 刀をつかうこと。また、そのつかいかた。太刀さばき。
- [初出の実例]「妙に鷹揚な太刀づかひで先登の者を斬って捨てました」(出典:雪の宿り(1946)〈神西清〉)
- ② 刀を巧みにつかう人。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...