太前(読み)ふとまえ

精選版 日本国語大辞典 「太前」の意味・読み・例文・類語

ふと‐まえ‥まへ【太前】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふと」は美称 ) 神の御前。広前。大前

太前の補助注記

「延喜式祝詞・祈年祭」の「天照大御神の太前に白さく」の例は、「大前(おほまへ)」とするのが普通。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む