太宰府の木うそ(読み)だざいふのきうそ

事典 日本の地域遺産 「太宰府の木うそ」の解説

太宰府の木うそ

(福岡県太宰府市)
認定太宰府市民遺産指定の地域遺産(2011(平成23)年1月 第1回)〔第1号〕。
太宰府天満宮1月7日に「鷽替神事」が行われる際、参加者は「木うそ」(「うそ」は、幸運を招くといわれる神鳥。うそ鳥が木にとまった形を木彫りにしたもの)を持ち寄る。1983(昭和58)年福岡県知事指定特産民芸品に指定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む