太巻(読み)フトマキ

デジタル大辞泉 「太巻」の意味・読み・例文・類語

ふと‐まき【太巻(き)】

太く巻くこと。また、太く巻いたもの。「太巻きずし」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「太巻」の意味・読み・例文・類語

ふと‐まき【太巻】

  1. 〘 名詞 〙 太く巻くこと。また、巻きの太いもの。
    1. [初出の実例]「ハバナの太巻を軽く持ち」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む