太平洋クロマグロ

共同通信ニュース用語解説 「太平洋クロマグロ」の解説

太平洋クロマグロ

南西諸島や日本海で産卵し、30キロ未満の小型魚の一部は太平洋東部まで回遊する。体長1・2メートル、重さ35キロほどになった生後3年ごろから産卵を始める。小型魚を1トン取るのを控えると、5年後に12トンに増えるとの国の研究機関の試算がある。高級食材として人気があり、乱獲で一時激減し、国際的に規制を敷いた。日本の現行の年間漁獲枠は大型魚が8421トン、小型魚は4407トン。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「太平洋クロマグロ」の意味・わかりやすい解説

太平洋クロマグロ
たいへいようくろまぐろ

→クロマグロ

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