太平記賢愚抄(読み)たいへいきけんぐしょう

精選版 日本国語大辞典 「太平記賢愚抄」の意味・読み・例文・類語

たいへいきけんぐしょう‥キケングセウ【太平記賢愚抄】

  1. 室町後期の註釈書。四〇巻。釈乾三著。天文一二年(一五四三成立。「太平記」の難語熟語に、「論語」などの漢籍を引用しつつ注解を付けたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む