太平記賢愚抄(読み)たいへいきけんぐしょう

精選版 日本国語大辞典 「太平記賢愚抄」の意味・読み・例文・類語

たいへいきけんぐしょう‥キケングセウ【太平記賢愚抄】

  1. 室町後期の註釈書。四〇巻。釈乾三著。天文一二年(一五四三成立。「太平記」の難語熟語に、「論語」などの漢籍を引用しつつ注解を付けたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む