太田垣輝延(読み)おおたがき てるのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田垣輝延」の解説

太田垣輝延 おおたがき-てるのぶ

?-? 織豊時代武将
太田垣朝延の子。但馬(たじま)(兵庫県)竹田城主。守護山名氏につかえ,はじめ織田信長につくが,のち毛利方の吉川元春と通じる。天正(てんしょう)8年(1580)の羽柴秀吉軍の但馬攻めで敗れ没落した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む