太田垣輝延(読み)おおたがき てるのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田垣輝延」の解説

太田垣輝延 おおたがき-てるのぶ

?-? 織豊時代武将
太田垣朝延の子。但馬(たじま)(兵庫県)竹田城主。守護山名氏につかえ,はじめ織田信長につくが,のち毛利方の吉川元春と通じる。天正(てんしょう)8年(1580)の羽柴秀吉軍の但馬攻めで敗れ没落した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む