太身(読み)ふとみ

精選版 日本国語大辞典 「太身」の意味・読み・例文・類語

ふと‐み【太身】

  1. 〘 名詞 〙 刀などの身のつくりが太いこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「昔拵太身の脇差」(出典:洒落本・当世左様候(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む