太郎兵衛新田(読み)たろべえしんでん

日本歴史地名大系 「太郎兵衛新田」の解説

太郎兵衛新田
たろべえしんでん

[現在地名]江東区東砂(ひがしすな)一丁目・同三―四丁目

中田(なかた)新田の北にあり、東は中川を隔てて東小松川(ひがしこまつがわ)村飛地(現江戸川区)。太郎兵衛という人物が開発したと伝え、八郎右衛門(はちろうえもん)新田の妙久(みようきゆう)寺の過去帳によれば初代太郎兵衛の没年は寛文一二年(一六七二)である(江東区史)。東西三町余・南北四町余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む