コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太陽の彼方に

デジタル大辞泉プラスの解説

太陽の彼方に

アメリカのサーフ・ロック・バンド、アストロノウツの曲。1964年に発表。日本のみで大流行し、1960年代の日本のエレキブームを牽引。インストゥルメンタル曲だが、日本では「乗ってけ、乗ってけ、乗ってけ、サーフィン」という歌詞をつけたカバーバージョンを藤本好一(1964年)やゴールデン・ハーフ(1972年)といったアーチストが発表、これらも流行曲となった。原題《Movin'》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android