太陽の彼方に

デジタル大辞泉プラス 「太陽の彼方に」の解説

太陽の彼方に

アメリカのサーフ・ロック・バンド、アストロノウツの曲。1964年に発表日本のみで大流行し、1960年代の日本のエレキブームを牽引。インストゥルメンタル曲だが、日本では「乗ってけ、乗ってけ、乗ってけ、サーフィン」という歌詞をつけたカバーバージョンを藤本好一(1964年)やゴールデンハーフ(1972年)といったアーチストが発表、これらも流行曲となった。原題《Movin'》。

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