普及版 字通 「夭矯」の読み・字形・画数・意味
【夭矯】ようきよう(えうけう)
寺の仙巖に、篆書(てんしよ)十
り。形體奇怪なり。~余(われ)嘗(かつ)て
本を見たるに、字勢夭矯、灑
(さいらく)奇妙、枝
屬せずして、
絡皆
ず。眞に是れ奇怪なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...