奇徴(読み)きちよう

普及版 字通 「奇徴」の読み・字形・画数・意味

【奇徴】きちよう

めずらしいしるし。〔北史、后妃上、魏、孝文文昭皇后伝〕曾(かつ)てに堂に在りて立つ。日光中より之れを照らし、として熱す。~是(かく)の如きこと數夕。之れを怪しむ。~問ふ。東の人閔宗曰く、此れ奇なり。~此の女將(まさ)に命を被り、人君をせんとするの象なりと。

字通「奇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む