普及版 字通 「奇徴」の読み・字形・画数・意味
【奇徴】きちよう
に堂
に在りて立つ。日光
中より之れを照らし、
として熱す。~是(かく)の如きこと數夕。之れを怪しむ。~問ふ。
東の人閔宗曰く、此れ奇
なり。~此の女將(まさ)に
命を被り、人君を
せんとするの象なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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