奉檄(読み)ほうげき

普及版 字通 「奉檄」の読み・字形・画数・意味

【奉檄】ほうげき

召檄を受ける。〔後漢書、劉平伝序〕中興のとき、廬江の毛義、~家孝行を以てせらる。~府檄(たまたま)至る。~義、檄を奉じて入り喜び顏色を動かす。~義の母死するにび、官を去りを行ひ、~車もてするも、に至らず。

字通「奉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む