奉額(読み)ほうがく

精選版 日本国語大辞典 「奉額」の意味・読み・例文・類語

ほう‐がく【奉額】

  1. 〘 名詞 〙 額を奉納すること。また、その額。
    1. [初出の実例]「魚河岸の献燈〈略〉益々大へに絃妓藉の奉額愈々長し」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む