奏決(読み)そうけつ

精選版 日本国語大辞典 「奏決」の意味・読み・例文・類語

そう‐けつ【奏決】

  1. 〘 名詞 〙 天子に申しあげて決めること。
    1. [初出の実例]「従立春秋分。不決死刑。〈謂。奏決者。猶奏而決也〉若犯悪逆以上。及家人奴婢殺主者。不此令」(出典令義解(833)獄)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む