契を結ぶ(読み)ちぎりをむすぶ

精選版 日本国語大辞典 「契を結ぶ」の意味・読み・例文・類語

ちぎり【契】 を 結(むす)

  1. 約束をとりかわす。また、夫婦の縁を結ぶ。
    1. [初出の実例]「浅からぬちぎりむすべる心をばたむけの神ぞしるべかりける」(出典:能宣集(984‐991))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む