契舟(読み)けいしゆう(しう)

普及版 字通 「契舟」の読み・字形・画数・意味

【契舟】けいしゆう(しう)

舟にきざむ。〔呂覧、察今〕楚人に江をり。其の劍、舟中より水に(お)つ。遽(には)かに其の舟に(きざ)む。~舟止まる。其のみしより、水に入りて之れを求む。~亦た惑はずや。

字通「契」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む