普及版 字通 「奔牛」の読み・字形・画数・意味
【奔牛】ほんぎゆう(ぎう)
を其(牛)の角に束(つか)ね、脂を
(そそ)ぎて
(あし)を尾に束ね、其の端を燒き、~夜、牛を縱(はな)つ。~牛尾熱し、怒りて燕軍に
る。燕軍、夜大いに
く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...