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火牛 カギュウ

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デジタル大辞泉の解説

か‐ぎゅう〔クワギウ〕【火牛】

兵法の一。牛の角に刀の刃を上に向けて結び、尾に葦(あし)を結びつけて点火し、その牛を敵軍に追いやる。古代中国の斉(せい)田単(でんたん)が考えた兵法とされ、「火牛の計」といわれる。

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大辞林 第三版の解説

かぎゅう【火牛】

〔史記 田単伝
牛の角に刃を結び付け、尾に油を注いだ葦を結んで点火し、牛を怒らせて敵中に放ち、それに乗じて敵を攻める法。中国戦国時代の斉の田単の用いた奇計。火牛の計。

出典|三省堂
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