奥を兼ぬ(読み)おくをかぬ

精選版 日本国語大辞典 「奥を兼ぬ」の意味・読み・例文・類語

おく【奥】 を 兼(か)ぬ

  1. 将来を心配する。
    1. [初出の実例]「伊香保ろのそひの榛原ねもころに於久乎(オクヲ)な加禰(カネ)そまさかしよかば」(出典:万葉集(8C後)一四・三四一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かね 実例 初出

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む