奥宮川内谷県立自然公園(読み)おくみやごうちだにけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「奥宮川内谷県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

奥宮川内谷県立自然公園
おくみやごうちだにけんりつしぜんこうえん

徳島県北部,讃岐山脈南東麓にある自然公園。面積 13.25km2。 1967年指定。阿波市に属し,「たらいうどん」で有名な御所温泉,御所神社,宮川内ダムなどがある。新緑時には特に観光客が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む