コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥平壱岐 おくだいら いき

1件 の用語解説(奥平壱岐の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥平壱岐 おくだいら-いき

?-? 江戸時代後期の武士。
豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)家老。安政のはじめ長崎で蘭学と砲術をまなぶ。下級藩士ら改革派の排斥運動をうけ,文久3年(1863)江戸詰家老の職を解かれた。名は錫。通称ははじめ十学。号は寄梅。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

奥平壱岐の関連キーワード有馬豊前守小出正胤小島礼重権田市右衛門杉生貞則高田吉近富本豊前太夫(3代)丹羽氏曄古市宗理(初代)簗又七

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone