奥座(読み)おくざ

精選版 日本国語大辞典 「奥座」の意味・読み・例文・類語

おく‐ざ【奥座】

  1. 〘 名詞 〙 上位の人、主人、客などがつく席。上座
    1. [初出の実例]「頭中将隆遠朝臣与頭弁資親朝臣座次相論。頭中将申勝、着奥座云々」(出典看聞御記‐永享九年(1437)正月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む