精選版 日本国語大辞典 「奥耳」の意味・読み・例文・類語
おく‐みみ【奥耳】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人の話などを聞きつけるのが遅いこと。また、そのさまや、そのような人。⇔早耳。
- [初出の実例]「はなしにきくさへこれがはじめなりといふ、扨々おくみみな人かな」(出典:咄本・正直咄大鑑(1687)黄)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...