奮撃(読み)フンゲキ

デジタル大辞泉 「奮撃」の意味・読み・例文・類語

ふん‐げき【奮撃】

[名](スル)力をふるい攻撃すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「奮撃」の意味・読み・例文・類語

ふん‐げき【奮撃】

  1. 〘 名詞 〙 力をふるって敵をうつこと。〔書言字考節用集(1717)〕 〔晉書‐陶侃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奮撃」の読み・字形・画数・意味

【奮撃】ふんげき

ふるいたって敵を討つ。

字通「奮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む