精選版 日本国語大辞典 の解説
おんな【女】 の 足駄(あしだ)にて作(つく)れる笛(ふえ)には秋(あき)の鹿(しか)よる
- どんな男でも、女のなまめかしい容姿には迷いやすいことのたとえ。
- [初出の実例]「女のはけるあしだにて作れる笛には、秋の鹿、かならずよるとぞ言ひつたへ侍る」(出典:徒然草(1331頃)九)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...