精選版 日本国語大辞典 の解説
おんな【女】 の 足駄(あしだ)にて作(つく)れる笛(ふえ)には秋(あき)の鹿(しか)よる
- どんな男でも、女のなまめかしい容姿には迷いやすいことのたとえ。
- [初出の実例]「女のはけるあしだにて作れる笛には、秋の鹿、かならずよるとぞ言ひつたへ侍る」(出典:徒然草(1331頃)九)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...