精選版 日本国語大辞典 の解説
おんな【女】 の 足駄(あしだ)にて作(つく)れる笛(ふえ)には秋(あき)の鹿(しか)よる
- どんな男でも、女のなまめかしい容姿には迷いやすいことのたとえ。
- [初出の実例]「女のはけるあしだにて作れる笛には、秋の鹿、かならずよるとぞ言ひつたへ侍る」(出典:徒然草(1331頃)九)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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