女子相撲

共同通信ニュース用語解説 「女子相撲」の解説

女子相撲

日本相撲連盟などによると、連盟に加盟する女子選手は約500人で、男子の1割ほど。全国大会は1997年に初開催。昨年10月の15歳以上の全国大会では50キロ未満から80キロ以上の5階級と無差別級の計6階級、女子中学生は50キロ未満から75キロ以上の4階級で争われた。国際大会も開かれている。ルールは男子に準ずるが、レオタードの上からまわしを着用する決まりがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む