好き事(読み)スキゴト

デジタル大辞泉 「好き事」の意味・読み・例文・類語

すき‐ごと【好き事】

1 物好き。
「かかる―をし給ふこととそしりあへり」〈竹取〉
2 色好みの行為。色恋沙汰ざた。
「かかる―どもを末の世にも聞き伝へて」〈源・帚木〉

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