好圧菌(読み)コウアツキン

デジタル大辞泉 「好圧菌」の意味・読み・例文・類語

こうあつ‐きん〔カウアツ‐〕【好圧菌】

通常大気圧よりも高い環境状態を好む細菌。1000気圧を超える深海などの高圧下でも良好に生育する細菌などが知られる。そのうち、大気圧下でまったく生育できないものは、絶対好圧菌という。好圧性細菌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む