好嫌(読み)すききらい

精選版 日本国語大辞典 「好嫌」の意味・読み・例文・類語

すき‐きらい‥きらひ【好嫌】

  1. 〘 名詞 〙 好きときらい。また、えりごのみ。よりごのみ。えりきらい。
    1. [初出の実例]「百事緩悠にして物に愛憎(スキキラヒ)なし」(出典読本英草紙(1749)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む