好色素性腺腫(読み)こうしきそせいせんしゅ(その他表記)chromophile adenoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「好色素性腺腫」の意味・わかりやすい解説

好色素性腺腫
こうしきそせいせんしゅ
chromophile adenoma

下垂体前葉から生じる腺腫嫌色素性腺腫と好色素性腺腫に分けられ,後者はさらにエオジン好性腺腫 (好酸性腺腫) と好塩基性腺腫とに分けられる。好塩基性腺腫は一般に小さく,他の腺腫ほどトルコ鞍を拡大しないが,クッシング症候群を起す。そのため,副腎腫瘍ステロイド剤によって起るクッシング症候群と区別する必要がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む