精選版 日本国語大辞典 「如きんば」の意味・読み・例文・類語
ごときん‐ば【如ば】
- 〘 連語 〙 ( 「ごときは」を強めた語。「…のごときんば」の形で用いる ) 遠まわしに主語を例示する。ごときは。
- [初出の実例]「此経文のごときんば、法華経を一切経の頂にありと申」(出典:日蓮遺文‐撰時抄(1275))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...