妖は徳に勝たず(読み)ようはとくにかたず

精選版 日本国語大辞典 「妖は徳に勝たず」の意味・読み・例文・類語

よう【妖】 は 徳(とく)に勝(か)たず

  1. 怪しい災いも徳には勝つことができない。邪は正に勝つことができない。
    1. [初出の実例]「妖は徳にかたず、仁は百禍を除く」(出典:十訓抄(1252)六)
    2. [その他の文献]〔史記‐殷本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む