妖偽(読み)よう(えう)ぎ

普及版 字通 「妖偽」の読み・字形・画数・意味

【妖偽】よう(えう)ぎ

まどわす。〔後漢書酷吏、陽球伝〕筆るも牘に點せず、辭、心に辯ぜず、手を假りて字をひ、妖僞百品なり。~是(ここ)を以ても口を掩(おほ)ひ、天下嗟す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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