妖粧(読み)ようしょう

精選版 日本国語大辞典 「妖粧」の意味・読み・例文・類語

よう‐しょうエウシャウ【妖粧】

  1. 〘 名詞 〙 なまめかしく化粧をほどこすこと。
    1. [初出の実例]「堂に接し殿に連り、娘誰茶竈を開き、娘何弓場を起す。並に妖粧盛飾、媚を衒て客招く」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む