妙光(読み)みょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妙光」の解説

妙光 みょうこう

?-? 6世紀末ごろの尼僧
崇峻(すしゅん)天皇3年(590)大伴狭手彦(おおともの-さてひこ)の娘善徳,大伴狛(こま)の妻,新羅媛(しらぎひめ)善妙,鞍部多須奈(くらつくりの-たすな)らとともに出家した。百済媛(くだらひめ)と記されていることから百済(朝鮮)からの渡来人とかんがえられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む