旺文社日本史事典 三訂版 「妙喜庵待庵」の解説
妙喜庵待庵
みょうきあんたいあん
千利休作。現存する桃山時代の茶室中最も著名。2畳隅炉,次間1畳つきの草庵風茶室で,山崎の戦いのとき,利休が豊臣秀吉のために茶をたてたといわれる。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...