妻が椎茸だったころ

デジタル大辞泉プラス 「妻が椎茸だったころ」の解説

妻が椎茸だったころ

中島京子の短編小説集。2013年刊行。表題作のほか、「ハクビシンを飼う」「リズ・イェセンスカのゆるされざる新鮮な出会い」など、全5作の短編作品を収録。2014年、第42回泉鏡花文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む