精選版 日本国語大辞典 「妻せる」の意味・読み・例文・類語
め‐あわ・せる‥あはせる【妻・妻合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]めあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 妻として添わせる。嫁入りさせる。結婚させる。めあわす。〔二十巻本和名抄(934頃)〕- [初出の実例]「こなたと妻合せまするに依て、千年も万年も中能う添ふて被下い」(出典:虎寛本狂言・賽の目(室町末‐近世初))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...