妻定め(読み)つまさだめ

精選版 日本国語大辞典 「妻定め」の意味・読み・例文・類語

つま‐さだめ【妻定・夫定】

  1. 〘 名詞 〙 夫または妻を決めること。つれあいを選び定めること。
    1. [初出の実例]「我宿の千鳥しばなくおきよおきよわがひとよづま人に知られじ これも女の歌なればつまさだめもなしと見えたり」(出典:俊頼髄脳(1115頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む