精選版 日本国語大辞典 「妻定め」の意味・読み・例文・類語
つま‐さだめ【妻定・夫定】
- 〘 名詞 〙 夫または妻を決めること。つれあいを選び定めること。
- [初出の実例]「我宿の千鳥しばなくおきよおきよわがひとよづま人に知られじ これも女の歌なればつまさだめもなしと見えたり」(出典:俊頼髄脳(1115頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...