姉歯の松(読み)アネハノマツ

デジタル大辞泉 「姉歯の松」の意味・読み・例文・類語

あねは‐の‐まつ【姉歯の松】

宮城県栗原金成姉歯かんなりあねはにあった松。小野小町の姉または松浦佐用姫まつらさよひめの姉の墓上に植えた五葉松という。[歌枕
「栗原の―をさそひても都はいつと知らぬ旅かな」〈夫木・二九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む