姚黄(読み)ようこう(えうくわう)

普及版 字通 「姚黄」の読み・字形・画数・意味

【姚黄】ようこう(えうくわう)

牡丹。姚家の姚黄花。宋・欧陽脩〔洛陽牡丹記、花釈名〕姚は千、民姚氏の家に出づ。~姚氏、白司馬坡に居る。~一に數朶(だ)にぎず。錢思嘗(かつ)て曰く、人、牡丹をの王なりと謂ふ。今姚は、眞に王爲(た)るべし~と。

字通「姚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む