姦隠(読み)かんいん

普及版 字通 「姦隠」の読み・字形・画数・意味

【姦隠】かんいん

隠しごと。〔隋書、乞伏慧伝〕馬邑の鮮の人なり。~高の禪を受けしとき、曹州刺に拜せらる。曹土の俗、民に姦隱多し。帳、恆に實を以てせず。、車を下りて按察し、を得たり。

字通「姦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む