姫平江帯(読み)ひめひごたい

精選版 日本国語大辞典 「姫平江帯」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐ひごたい【姫平江帯】

  1. 〘 名詞 〙 キク科の多年草。各地の日当たりのよい山地の草原に生える。茎は直立し、高さ一二〇センチメートル内外。葉は広披針形で、下葉は羽状に深裂し、上葉は浅裂または全縁。秋、茎の上部に大形の繖房花序を出し、紫色の頭花を多数密集してつける。〔花壇地錦抄(1695)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む