威し文句(読み)おどしもんく

精選版 日本国語大辞典 「威し文句」の意味・読み・例文・類語

おどし‐もんく【威文句・嚇文句】

  1. 〘 名詞 〙 人をおどすためのことば。
    1. [初出の実例]「野郎、又威嚇文句(オドシモンク)で、〈略〉酒の五合も喰って来たんだ」(出典:重右衛門の最後(1902)〈田山花袋〉六)

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