コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

娘核/嬢核 ジョウカク

2件 の用語解説(娘核/嬢核の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じょう‐かく〔ヂヤウ‐〕【娘核/嬢核】

細胞分裂における核分裂でできた二つの核。もとの核を母核(ぼかく)とよぶのに対していう。むすめかく。

むすめ‐かく【娘核】

じょうかく(娘核)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の娘核/嬢核の言及

【放射性崩壊】より

…放射能の半減期,または寿命はこの定数に反比例する量である。崩壊する核を親核,そして生成される核を娘核(じようかく∥むすめかく)と呼ぶ。娘核では一般には複数の準位が可能であり,各準位への比率は分枝比と呼ばれる。…

※「娘核/嬢核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

娘核/嬢核の関連キーワード減数分裂細胞分裂即発中性子無糸分裂有糸分裂異型分裂間期体細胞分裂母核

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone