媚逸(読み)びいつ

普及版 字通 「媚逸」の読み・字形・画数・意味

【媚逸】びいつ

脱俗の美しさがある。〔徐霞客游記、游日記、八〕劉君酒を出だして慰す。~楊太の二十四氣歌を出だして相ひ示す。書法は趙興(孟堅)に似たるも、媚の致り。

字通「媚」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む